2017年10月一覧

腰痛完治ノウハウ「患者先行型治療」最終回(全19回)【3ヶ月目】

慢性腰痛に苦しんだ僕が、完治させた方法。それは、「患者先行型治療」です。そのノウハウを、全19回の連載で公開します。今回は、いよいよ最終回です。僕の腰痛は、「第5腰椎分離すべり症」ですが、この症状以外の人にも有効な情報です。ぜひ参考にしてください!

腰痛治療に、ラストスパートの力を使う

「腰痛を3か月で治す」とはっきり決めて治療に取り組んだ場合、3か月目は最後の月ということになります。なので、3か月目には、「ラストスパート」の力が作用します。スポーツでも、ラストスパートにはものすごい力が発揮されることは、よく知られています。それを、腰痛治療にも使えば、かなり有効な力となります。

患者先行型治療の2か月目は、スポーツでいえば「練習試合」

患者先行型治療をスポーツとみなせば、2か月目は「練習試合」です。治療に取り組むにあたって、「真剣に取り組まないとダメだ」と気合が入ってしまうと、続かない可能性があります。なので、2ヶ月目はあくまで「練習試合」のつもりで気楽に取りくんでください。

腰痛治療の王道は、「筋肉の状態をよくする」こと。それを再確認しよう

あなただけの腰痛治療のプランを組んでいく中で、目標がブレてきてしまうことがあるでしょう。なので、あくまで最終目標は「腰の筋肉の状態をよくすること」であることを再確認してください。腰の筋肉の状態がよくなれば、腰痛はかなり改善します。

腰痛治療のための運動をするには、まずは無理をしないことが大事です。

腰痛治療のための運動を習慣化するためには、まずは無理をしないことが大事です。僕も、運動をはじめるときには、ほんとに、簡単なことから始めました。いきなり頑張ると、「運動はきつい」という思いにつながってしまうため、よくないです。あくまで簡単なことからはじめましょう。

あなたにぴったりな「腰痛対策グッズ」を探しましょう

腰痛治療するにあたって、あなたにぴったりな「腰痛治療グッズ」を探しましょう。そのためには、多少のお金はかかりますが、複数のものを購入する必要があります。そうすることでしか、あなたに適した「腰痛対策グッズ」は見つかりません。いろいろと、試すことが大事です。